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区商連にようこそ
台東区は伝統・芸術などの豊かな文化のみならず、歴史上商業の中心地として栄え、現在でもアメ横、仲見世、合羽橋道具街、谷中銀座など各地から人々が集ってくる有数の商店街を数多く擁しています。 台東区商店街連合会は、このような多彩で粋な台東区の商業をより活性化させ、区の内外を問わず広くお客様のお役に立ちたいと願っています。
大商業まつり2007
「2008年度も開催を!!」の声が上がる
 台東区発足60周年を記念して、区商連主催・台東区後援による『台東区大商業まつり2007』を、9月17日から11月25日まで開催した。区内商店街8つのブロックにおいて次々に展開される地域密着型・区民参加型の楽しいイベントは、区内外の関心を呼び、来街者、参加者の期待に十分応えることができた。
 『台東区大商業まつり2007』は、地域間競争が激化する商業界にあって、台東区の歴史・文化・観光を融合させることによりさらなる相乗効果を創出し、また、区内商店街の持つさまざまな魅力をアピールすることにより、地域の活力創造、地域間の連携を促進することを目的として実施したものである。
 区内全商店街を挙げて展開したこの大イベントを通して、商店街の再認知とともに需要の喚起を実現させることができた。区民消費者のみなさんに大いに楽しんでいただいた結果、来年も続けてほしいという声が多く聞かれた。また、予想を超える反響に、商店街の役員も来年度さらに大きく開催しようという意欲を口にしていた。
 
「電子マネー研究」経過報告
「電子マネー研究」経過報告
 今定期総会において「電子マネー導入の研究」について承認を受け、研究活動が始まった。
 まず、流通系・鉄道系電子マネーのそれぞれの特長を比較、また利用者はどのような生活者なのかを調査した。流通系はエディ、鉄道系はスイカが代表格で、両者の台東区内での利用度も調べている。
 区内にはJR・私鉄・営団等23の駅があり、通勤客や観光客を含めると昼間人口は住民登録人口の2倍強、35万人に膨れ上がる。区内勤労者約20万人のなかの通勤客9万人近くが電子マネーや定期券を利用している。とりわけスイカの利用者が多いため、区商連としては、JRのスイカをターゲットに研究することにした。
 電子マネーは、小口決済には最適なツールだが、区商連の構想であるロイヤルカスタマーづくりのための販売拠点マーケティングは、別にシステムを構築する必要がある。即ち、(1)自店のオリジナルカードにすること。(2)ポイントを蓄積し、リピーターを創造すること。(3)顧客管理のためのデータが取れること、などをシステム化していくことが求められる。
 研究会に参加しているCR総研が、スイカをベースにして、電子決済とポイントカードの両機能を併せ持つシステムの開発を行うことになった。
 区商連は、行政の支援協力を仰ぐため、10月初旬、「電子マネー導入の調査費」を申請、20年4月以降本格的にシステムを構築していく。20年後半には、浅草・上野地区で電子マネーのテストを実施できるよう、両地域から、既に電子マネー利用を実施している商店等の代表者を3名ずつ選任、導入にあたっての詳細研究をすることになり、12月5日、第1回の打合せ会を行った。
 電子マネー導入には各商店の費用負担を伴う。しかし多数の商店が参加しないと、そのメリットも十分には活かされない。
 商業まつりのイベントを実施していくなかで各商店街の代表者と意見交換を行ったが、後継者問題以前に経営マインドが低下し各個店の魅力が減少し、来街客の足が遠のいていることがわかった。
 これ以上商店街の体力が落ちないうちにと、区商連は、誘客のための種々イベントを開催したり、区内在住在勤者のためのプレミアム付き共通商品券を発行するなど、活力創造のための施策を継続して実施していかなければならない。また、この電子マネーの導入は、行政の助成金だけではできない事業であり、個店自身の努力も必要であるため、「電子マネー事業」実施にあたっては費用対効果を見極めながら進めていく。
歳末期・ふれあい下町大バザール
歳末期・ふれあい下町大バザールに沸く
 毎年中元期と歳末期恒例の「ふれあい下町大バザール」は、今季、近隣型商店街を中心に20商店街が参加し、12月1日(土)から25日(火)まで開催した。お買物されたお客様がその場で当たる「ふれあいプレゼント」と、ハガキ応募による「お買物券プレゼント」という、お客様にとってダブルチャンスの、楽しみの多いバザールだ。
 今季の目玉は、「新春浅草歌舞伎へのご招待」で、このほかに「国内旅行ご招待」・「東京ディズニーリゾートパスポート」・「上野・浅草お食事券」など豪華景品が参加商店街の抽選で当たるというものだった。
 また、ハガキ応募・抽選により商品券がもらえる「オープン懸賞」は、1等20,000円 20名様、2等10,000円 70名様、3等 5,000円 100名様 となっており、合計190名様に幸運が訪れる。
 いろいろな景品をもらったからと、店に立ち寄ってプレゼントしてくださるお客様や、当たった商品券で再度買い物をしてくださるお客様など、歳末の店頭は笑いが絶えない。まさに「ふれあい」商店街が演じられていた。


上野地区は、「うえののサンタ 上野商店街 クリスマスお楽しみプレゼント」と名付けて、13商店街による歳末期大売出しを開催。加えて「上野カード」発行2周年記念キャンペーンも展開した。
 (1)加盟店で5,000円以上のお買物されたお客様に応募券を配布、抽選により「お買物券3,000円」が300名様に当たる、(2)「うえのカード」の新規入会者先着300名様に、「お買物券3,000円」を進呈、(3)上記(1)の全応募者と「うえのカード」全会員を対象に抽選で「お買物券10,000円」が25名様に当たる、というもので、木枯らしが吹く師走の上野も、お客様の熱気でむんむんしたまま、アメ横の賑わいと相俟って年の瀬になだれこんだ。
オンライン版台東区商連広報誌登場!!
区商連会員向けの紙媒体の台東区商連会報誌がオンライン版で登場しました。
これで、会員外の方や、一般ユーザーの方にも閲覧いただけます。
紙面そのままのレイアウトのPDF版もありますので、お好きなほうでご覧下さい。
オンライン版はこちら
PDF版はこちら
平成19年度歳末期「ふれあい下町大バザール」終了の御礼
 
台東区商店街連合会
平成19年度歳末期 「ふれあい下町大バザール」無事終了の御礼


◆主  催 台東区商店街連合会  
◆実施期間 平成19年12月1日(土)〜12月25日(火)


毎年中元期と歳末期恒例の「ふれあい下町大バザール」は、昨年末、近隣型商店街を中心に20商店街が参加して実施され、無事期間満了の上、大盛況の下終了いたしました。多くの方々のご参加を頂戴し、ここに事務局を挙げて御礼申し上げます。
なお、本催事の当選者の発表は、厳正なる抽選の上、本サイト上にて後日発表させていただきます。
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