新東京タワー建設誘致運動のFAQ

●新東京タワー建設誘致に関する、よくある疑問点やご質問への回答集です。

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  電波塔だけではないのですか?
  タワーはどのようなスケジュールで建設されますか。
  なぜ今署名運動を行うのですか。
  事業資金の調達はどのようにするのですか。
  どれくらいの建設資金が必要ですか。
  事業として成立するのですか。
  衛星放送の時代にタワーが必要なのですか。
  誰がタワーを作るのですか。
  どこに建設するのですか。
  電磁波の影響はありませんか。
  なぜ600m級のタワーが必要なのですか。


質問:電波塔だけではないのですか?
○回答:放送局向けの電波塔だけは考えていません。世界で一番高いたわーを作り、観光立国日本のランドマークとし、付帯する施設と併せて観光都市台東区の拠点とします。
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質問:タワーはどのようなスケジュールで建設されますか。
○回答:地上波テレビ放送は、2011年に完全にデジタル放送に切り替わります。放送局は2009年に新タワーからの電波送信を希望していますので、今年の夏から秋にかけて立地を決めなければなりません。
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質問:なぜ今署名運動を行うのですか。
○回答:まず台東区が他地区との競争に打ち勝って、新東京タワーの建設候補都市になることが必要です。そのため区民の盛り上がりが必要です。区民の盛り上がりを背景に、関係官公庁の協力を得て立地場所の選定を行います。
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質問:事業資金の調達はどのようにするのですか。
○回答:事業費は金融機関および政府機関からの融資と不動産の証券化などにより調達する予定です。
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質問:どれくらいの建設資金が必要ですか。
○回答:タワー本体と付帯施設を併せて数百億¥となります。
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質問:事業として成立するのですか。
○回答:観光都市台東区に立地することによって観光収入が見込まれます。放送局のアンテナ使用料とネーミングライツ(命名権)と併せて高い事業性が見込まれています。
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質問:衛星放送の時代にタワーが必要なのですか。
○回答 :衛星放送は北海道から沖縄まで同じ放送が行われます。また天候の影響を受けやすい放送です。地上波テレビ放送は、狭い地域をカバーでき、災害時に国民が頼りにする唯一のメディアです。これからは携帯端末による受信も可能となる放送はやはらタワーからの放送なのです。
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質問:誰がタワーを作るのですか。
○回答:区民と民間企業の力による民間事業として事業化します。
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質問:どこに建設するのですか。
○回答 :建設予定対は決めていません。署名運動の中で皆様から候補地を推薦、紹介していただき総合的評価により建設候補地を決定します。
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質問:電磁波の影響はありませんか。
○回答 :電流のあるところは、どこでも電磁波が発生しています。送電線、電子レンジ、テレビ、パソコン、携帯電話なども電磁波を発生させています。テレビ等からも電磁波が発生することになりますが公平なアセスメントを行い、近隣の皆様や観光客にたいする影響が、国の決める安全基準の中に収まるように計画を行います。
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質問:なぜ600m級のタワーが必要なのですか。
○回答 :東京都内は超高層ビルが林立し、現在の東京タワーでは電波障害を起こしています。そのために補助アンテナを数多く作ってテレビ放送を行っています。電波障害なく良質なテレビ放送を行うために都心に近いところで600m級のテレビ塔が求められています。
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主催:「新東京タワー」区内建設誘致準備会(台東区商店街連合会 内)