鶯谷中央商店会は3環道路を挟んで鶯谷の商店街のほぼ中央200メートルに位置し、根岸1、3丁目にまたがる通り会で、北は鶯東会、南は鶯谷南口商店街に接している。
  当会はかつて鶯谷商店街振興組合に属し、その中核としての機能を果していただけにその歴史は古い。
  鶯谷商店街振興組合は環3道路の拡幅で解散、当会もそれに伴い拡幅完了まではそ の輝かしい歴史にピリオドを打ち、休止の状態にあった。
  完了による会の発足は50年6月で、会名を鶯谷中央商店会とし初代会長には会結成に功績の大きかった深沢正一氏が就任し、現在に至っている。
当会の業種構成は地域状況からいって飲食業が多い。
  今後の方針として鶯谷地区商店連合会結成のほか下谷観連などと共同歩調で下町根岸の風情の漂う地域開発に積極的に取り組んでいく計画でいる。